会社の法人税

会社に雇われているサラリーマンの時には基本的に払う事はないものの1つとして、法人税があります。

起業することで、その事業は「法人」となるため、法人税が発生します。

法人税とは、法人が得た所得にかかる税金のことで、個人には所得税があるように、法人には法人税があるのです。法人とは、株式会社や有限会社などの会社を指すため、起業したからすぐに法人になるわけではありません。

法人とせずに、個人事業主とて開業した場合には当然、法人税が発生することはありませんが、税率などの特典も多いので一定金額以上の収入がある場合には法人化したほうが節税効果があります。

さてそれでは開業や起業に関する法人税についてはどのように考えればよいのでしょうか?

開業に関する法人税といっても、影響があるのはあくまでも最初の5年以内です。
所得税と基本的には同じ考え方で、開業に関する法人税も、開業費と創立費について、開業した年から5年以内に繰り延べして定額償却することが可能となります。

5年かけてゆっくりと償却することで、大きな支出を回避することが出来ます。
法人税の計算方法は非常に複雑な計算もありますが、昨今は便利な専用のソフトなども出ているため、表に金額を入力していくだけで計算が可能になっています。

それも難しい場合には専門家にゆだねるのも1つの方法です。



<pickup>

とっておきの就職支援

この記事のタグ

サイト内関連記事

起業と開業の消費税
起業するにあたって、必ず必要になってくるのが、創立費と開業費です。創立費は起業し......
起業と開業の法人登記
開業をする際に、個人事業主としてやっていくのであれば、「今日から私は個人事業主で......
開業と企業の所得税
起業する際に、一番分かりにくいのはやはり税金だと思います。 とりわけ、起業時に発......
起業や開業の確定申告
いよいよ起業や開業を行い、確定申告が発生するときにはどのようにしたらよいのでしょ......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

起業と開業の税務と確定申告:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.bagdadmoon.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。